先日、部屋の大掃除をしていたときに、大学時代に使っていた教科書を眺めてしまいました。教科書って、勉強の道具だと思うと読む気なくすんですが(マテ)読み物としては純粋に面白いですよねw
小学生のころから、社会系統の教科書は好きで漫画以外で唯一好んで呼んでました。大学時代も数多くの教科書、参考書を読んでいたはずなのに、身になっていないのはなぜだろう・・・・・・・・・・・・・やる気の問題といわれてしまうとそれまでなのですが(汗
おそらく、日本人の多くが好むと好まざると読む教科書。小・中・高・大学、数だけは馬鹿にならないはず、活字離れと言われる現代において、貴重で身近な活字ですよね?これを多少なりとも読んできた日本人は潜在的に本を読むことになれてると思うんだけどな~、なんで活字離れって起こったんだろう。生活の変化とか、ゲームとかアニメとか漫画とかが原因だって聞くこともあるけど、教科書をただ読むだけで、教科書の内容を語り掛けれる教師が減ったからじゃないかな~と愚考します。小学校のころからの付き合いとなる教科書、使う気ないなら、ハリーポッターでも読ませたほうがよっぽど文章能力アップするんじゃないかなw
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