大学院生活になれ始め最近やっと日々のパターンを構築することができてた。いや~、構築できるまで、どうも体の調子がよろしくなかったのですが、これで持ち直して欲しいな~。
ちなみに、日々のパターンという言葉ですが、これを意識し始めたのはヘルパーのアルバイトを始めてからです。私のヘルパーの仕事は主に知的障がい者の方への仕事が多いのですが、この方々、特に自閉症の方々は日々のパターンが決まっていることも多く、それが崩れると大変なのです、というか、ものすごく、マイペースな方々もいます。
たとえは、出かける前には必ずトイレに行く、仕事場に行く時には必ず特定のコンビニで特定のものを買う、などです、私たちにもあることですが、この人らは私たちよりももう少しマイペース度が強いのです。まあ、正直大変なことも多いのですが、なんでしょうね・・・・・・・ひたすらに自分のペースを保っている人のヘルパーをしていると、こっちものんびりとすることができます。この人たちのほうが時間と上手に付き合っているな~と思うこともありますよ、チクタクチクタク、時計の針に追われるのではなく、自分たちの体内時計にしたがっている姿を見ると、こっちも自分の体内時計というものに意識が行くことも多々あります。ヘルパーというお仕事、やっててよかったと思うときでもありますねw
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