2007年6月8日金曜日

コムスンフィーバー

連日のようにコムスンの話題がニュースにて取り上げられている。まあ、ヘルパー仲間の間でもコムスンの辛さは有名であったけどね。それでも、給料はいいからやってる人が知り合いに居たけど、今、どうしてるんだろうな~。
しかし、コムスンフィーバー、これは介護の歴史に名を残す事件ですね。大手介護事業者の不正による事業取り消し。ここまで大規模なのはめったに無いことですしね(アッテタマルカ
しかし、真面目な話コムスンが介護・・特に夜中の介護を支えていたことは事実である。24時間介護のヘルパー事業所なんてコムスン以外あったかしら・・・・・・・というくらい聞いたことが無い。コムスンが居なくなり、後釜を狙う事業所が居ない限りどうしようもないのが現実・・・・・・・・仮に後釜が出てこなかったらそれこそ家族に負担がかかる。
コムスンが悪いのは事実であるが、コムスンが支えてきたものもたしかにある、果たして支えてきた部分をこれからどうカバーできるのか、早い話が夜中のヘルパー派遣事業はどうなるのか・・・・・・注目である。
しかし、コムスン・・・・・・・ここまでの規模になったら、社会福祉士などの国家試験にはでるのだろうか・・・可能性はあるだろうな~、やっぱり。まあ、出ても来年度以降だろうけど。

2 件のコメント:

KAINUMAN さんのコメント...

24時間365日訪問介護は、コムスンがパイオニアでありましたけど、単価が高いと言う理由もあるかもしれないですが、現在は様々な事業所でもやっています。特に夜間が得意なタクシー会社なども参入をしているらしいです。

また、昨年の介護保険制度改正で、夜間対応型訪問介護が創設されました(http://www.tyojyu.or.jp/hp/page000000800/hpg000000781.htm)
リンク先の通り、まだ低空飛行な状態ではありますが、着実に流れとしては存在し、地方自治体の独自の取り組みや、以前からあった24時間訪問看護との組み合わせ、近隣施設などとの連携を深めることで、定着化も不可能ではないでしょう。しかし、人材は一番ネックなので、この部分は今後全体的な問題として改めて考えなければなりません。

この一件は、もちろん不正したコムスンはダメダメさを露呈しましたが、それ以外の部分で(介護難民とか、儲かる儲からないとか)かなり情報が錯綜していると感じますね。

カー さんのコメント...

>KAINUMAN(かいぬまん)
へーそうなんだ、じゃあコムスン潰れてもそこまで酷い状況にはならないのかな。
まあ、夜間ヘルパーって基本的にやりたくないものだからね~、割り増し賃金しだいってとこかなって思うよ、人材確保できるかは。