こんにゃくゼリー食べ男児死亡=遺族が伊勢市など提訴-名古屋地裁
このニュースを聞いてこんにゃくゼリーに限らないのだが、食事というものが一歩間違えば生死に関わることを再認識させられる。
特に、食べ物をのどに詰まらせてしまう事故に関しては人事ではない。アレルギーと違い誰にでも起こりうることであるし、どの程度の物をのどに詰まらせるかも、人の体格で変化するので難しい。私は知的障害者の方のヘルパーを行っているが、食事の時にはアレルギーの確認とともに、食べ物をノドに詰まらせないように食べ物を小さくカットすることも行うときもある(誰にでもするわけではない)。
太っている人は体が大きくノドも大きく見えるために食べ物が大きくても大丈夫だろうと考えるとヤバイ・・・・・・・知的障害の方の場合は特にかも・・・・・・・・・なぜなら、重度の知的障害の方の中には食事において噛む事をあまりせず、丸呑みでしょ、といえるぐらいの食べ方をする方もいるために自分たちを基準にすると大変である。さらに、太っていてのどが大きく見えても、実は食道は細いほうでした、何てこともありえるために気をつけないといけない。
実は私、自分の中のヘルパーのお仕事で難しい仕事上位に食事介護を上げている者でして。いや、食事って楽しいんでけど、場合によっては生死に関わるかと思うと気が抜けなくて・・・・・・・・う~ん、難しいな、食事って。
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