前回も書いたセカンドライフ、よい事ばかりではありません。セカンドライフはとても自由度の高いバーチャルゲームですがその分ユーザー(ゲームをやる人)のモラルと危機管理が問われるのです。
詐欺などの犯罪やアダルトコンテンツなど、ネット上で起こるあらゆる問題が起きる場でもあります。また、意識をせず著作権を侵害してしまったり、その自由性、リアルタイム性からネット中毒になりやすいゲームでもあります。現実世界に近づいてるバーチャル世界ですが、ルール(法律等)に関してはユルイといっても過言ではありません、ルールがゆるい分、個人のモラルが問われる世界でもあります。
特に、自由度が高いルールがゆるいといった面は、一見して自由な世界に思えることもあります、しかし、逆に考えるといざ問題に巻き込まれる、起こしてしまった、などのとき自分自身を守ってくれる公的手段・機関が少ないのです。残念ながらネット社会においては技術・コミュニティの発展にルール・法律が追いついていないのが現状です。
セカンドライフ、おそらくとても楽しいものでしょう(私はやったことはありませんが、評判等から推測します)。お金も稼げ、文字通り第二の人生の場ともなりうるかもしれません。しかし、残念ながら自分の身を守るすべは、自分自身のモラルと危機管理に頼るところが大きい。プレイする場合はそのあたりを気をつけてプレイしてくださいね。
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