笑いのツボ、これって国・文化により違うものであり、しかもニュアンスを伝えにくいらしい。今日、バイト先で苦笑い・笑うしかない、などの状況の話をしていたら、これらを外国人の前でやると理解されにくいらしい。バイト先の職員さんが、外国での生活の中で、笑うしかない状況に陥って笑ってしまったら、なんで笑っているの?と質問されて困ったという話をしてくれました。外国にも笑うしかない状況があるだろうし、実際笑うのだろうけど、これって相手もわかってくれないと?マークものになってしまうらしい。とくに日本人は笑い続けてしまう時間が長いらしいので、相手によっては怒り出すことも。
たしかに、笑いって難しい・・・・・・映画なんかでも完全パロディー系、特にCGなどを一切使わないお笑い系統の作品が世界中で大ヒット、という話はあまり聞かないような(まあ、私はあまり映画に詳しくないのですが)
逆に悲しい作品は文化をこえて共感を呼びやすいような気が、まあ、大事な人が死ぬシーンで大笑いする文化ってないでしょうしね~きっと。
ちなみに、私の今日の笑うしかない状況は、晩ゴハンで食べたマックのメガてりやき、ブログに乗せようと思ったが、すでに食べてしまっていた・・・・・これは笑うしかない(苦笑)
0 件のコメント:
コメントを投稿