2007年6月30日土曜日

好きな役者がまた1人・・・・・

六月の二十五日に俳優の谷幹一さんが脳出血で亡くなった・・・・・・・・・・・好きな役者さんだったのでとても悲しい。「大岡越前」で 出目の勘太という役をやっていて、大岡越前は好きな時代劇だったのでよく覚えている。あのなんともいえないアジがよかった・・・・・・・・・・個人的は役者さんは主役よりも主役の脇を固める脇役をやっている人たちのほうが好きであり、ここ数年その手の役者さんが亡くなることも多くとても悲しい。
イケメンやら、ジャニーズやらはどちらかというと、パーティーに出てくるような豪華食品、たまにでよくて毎日はイイですって感じだが、谷幹一さんは毎日食べても飽きがあまり来ない漬物ですかね、とにかくアジがあった。こういったアジのある役者さんって何か普段は気にしないんだけど、亡くなったりするととても存在感というか、なんというか、こう、グッと来るものがある。
静かな存在感というのかな・・・・・・・将来はこういう人物になりたいものです。
谷幹一さんのご冥福をお祈りします。

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