Second Life(セカンドライフ)というものをご存知だろうか?完全3Dのバーチャルスペース、ネットを利用した完全3Dのバーチャルゲームである。このセカンドライフ、第二の人生と銘打っているだけあってすごい、なにがすごいのかというと。 3D コンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Life に本物のビジネスを構築することができる。以前、このブログで取り上げたRMTというものがあるが、このセカンドライフはそれを合法(実際の法律はともかく、ゲーム上でのルールにおいての合法性)なのである。RMTがネットゲームにおいて問題となる要因の一つに、ネットゲーム事態がRMTをすることを前提としていないために起こる。しかし、このセカンドライフはRMT(のようなもの)を行うことを前提としているものであり、そのあたりが通常のネットゲームとは違う。
セカンドライフが画期的といえる面は、お金を稼げる、と言うところであろう、しかもゲームの特典や宝くじなどとは違い、自分のセンス(能力)においてお金を稼げる、つまり、自らの能力に見合ったお金を手に入れることができるのだ。家から何らかの事情であまり外に出ることのできない人(障害・病気等)でも、PCとインターネット環境さえあればお金を稼ぐことができる、しかもシステムを自分で構築するのではなく、元からあるもの(会社が用意してくれているもの)を使うだけというお手軽さがある。もちろん簡単ではなく一定以上の知識と能力が求められる。しかし、ここでいえることは、家から出ることのできない人が、インターネット、バーチャルスペースを利用することにより、お金を稼ぐことができるという事実です。
間違いなく、時代は新たな世界を構築している、ネット世界はどこまで広がっていくのだろうか・・・・末恐ろしや(笑)
2 件のコメント:
わんばんこ。
とゆうわけで初カキコです。
M1の脱サラ野朗です。
ほほ~
そげなゲ~ムがあるとは
存じ上げませんでした。
ビジネスの形は色々あるとは
思ってましたが・・・
こりゃまた異色のビジネスで・・・
あえて爺くさい問題提起をするのであれば
そこで稼ぐという事自体は
50歩100歩の世界があるので
(株とか)
よしとしましょう。
問題なのはそのお金がどこからきてるのか
という事ですね。
歴史的には都市部の生活を農村部が
支えてきてるわけですが
今後はデジタルの世界を
リアルの世界が支えていく
なんて事にならないといいんですけどね
現実に多少そうなってる部分がありますし。
食料問題が顕在化する日も近いと
原点回帰が提示される時代で
何か力のいれ所が間違っている気がします。
とパソコンからカチャカチャカキコする
小生がおりまする。
>ふくろう さん
そうですね、どれだけデジタルの世界が発展してもそれを支えるのはリアルの世界ですからね。
そのあたりを忘れてしまうと痛い目を観ることになるでしょう。
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