2007年7月2日月曜日

刑事コロンボ・・・・変わった手法をとってたな~

昨日も書いたが私は小さい頃から親の影響で海外のドラマをよくみていた。その中でも変わった手法をとっていた刑事ドラマがある・・・・・・刑事コロンボという作品だ。
なにが変わっているか、この刑事コロンボ、珍しい推理物で、完全犯罪を企む犯人の周到な犯行を視聴者に見せた後、主人公であるコロンボが犯人を探していくという手法を使っている(これを倒叙物という)。この手法を使っている日本の推理物といえば古畑任三郎がある、おそらく日本ではこちらのほうが圧倒的に知名度があるだろう。他にも、昔の二時間サスペンスで見た記憶があるが、基本的にマイナーな部類にはいるだろう(少なくとも日本では)
なまじ犯人が分かっているだけにこの倒叙物という手法はとても緊張感がある。犯人側にある程度の感情移入だろうか・・・・・・まるで悪戯がばれてしまうかどうかの緊張感に似ているようでちがうような(ドッチダヨ
このコロンボも昨日書いたポワロと同じで犯人とのやり取りなどで推理及び犯人逮捕に結び付けていく。近年の科学技術を駆使した刑事物・捜査物もいいが、たまにはこういった心理戦、対話等がメインで犯人を追い詰めていくものも楽しいですよw

0 件のコメント: