2007年7月10日火曜日

いや、前から分かってたでしょうに・・・・・・

最重度の心身障害児、半数は家族だけで在宅ケア という実態が日本小児科学会が8府県の医療機関で行った調査で明らかになった・・・・・らしい。
ヘルパーなどの在宅介護を受けることができなくて、家族介護が中心ということが判明したとのこと・・・・・・・・いや、なにをいまさら・・・・・・・・・・
まあ、正式な調査で判明したのが初めてってことかな~、こんなこと、介護と医療に多少でもかかわっている人なら知ってそうなものだけど・・・・・・・・・・・「障害×重度=家族が支える割合の増加」って仕組みはイヤだけど、常識としてなってしまっているのが現状だからね~、とくに心身障害児は大変だよ、なまじ医療の分野やが大きく、医療行為はヘルパーは行うことができないから、必然的に家族介護になるんだよね~、看護士や医者がヘルパー並みに気軽になれば現状も変わるのだろうけど・・・・・・・・まず無理だし・・・・
本来ならそれこそヘルパー並みの人数・・・・・・・とまでは言わないけど、医療関係者が地域に増えないと心身障害児とその家族が安心して地域で暮らすなんて無理だね・・・・・・・・・それか、ヘルパーの質を恐ろしく上げ、専門性を上げることで、ある程度の医療行為を行えるものにするか、ま、それよりは医療関係者が地域に根付くほうが現実的かな・・・・・・・・
だいたい、最近の地域に何でも投げるという風潮は個人的には好かん(マテ
地域に投げる前にやることがあるだろうにまったくもう。地域に投げられて困るのは投げられる人々ってことを理解しているお上の人々はいるのかね~。

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